こんにちは、gost-fです。
遂に2026年迎えることができましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか?
私は今年から「体力の錬成」と「マネーリテラシー」を培うことを目標に毎日「トレーニング」と「勉強」をすることに挑戦しております。
皆さんは今年、自分を変えるために挑戦したいことはありますか?
そして挑戦を継続させられるモチベーションはありますか?
今回は2026年自分を変えるために何か挑戦したい方に向けて、モチベーションを保ち続けられる本を3選紹介させていただきます。
❶神モチベーション「やる気」しだいで人生は思い通り
1冊目は、日本の著作家兼経営コンサルタントの星 渉さんの本になります。
- ①いい仕事をしたいと思っていても集中できない…
- ②評価に影響が出るとわかっていてもやる気が出ない…
- ③なんで自分だけこんな目に遭うんだろうと凹んでしまって動けない…
- ④毎日がつまらなくてこのままではいけないと思いつつ、行動に移せない…
上記の内容に思い当たりがある方に向けた内容になっております。
2026年本腰を入れて行動に移したい!!
そう思ってもなぜか腰が上がらない…
簡単に行動を移せるような、魔法のような
「すごいモチベーションアップ法」はないのか??
それを教えてくれるのがこの本書が提案する、3つのモチベーションアップ法です。
- ①「ハイモチベーション」
- ②「アクションモチベーション」
- ③「ギャップモチベーション」
・「ハイモチベーション」はいわゆる気合いを入れて高めるもの。読者の皆さんが想像するモチベーションはこちらだと思います。ですがそもそも気合を入れるのが難しい上に、無理して上げてもすぐに気持ちが下がってしまいますよね。
・「アクティブモチベーション」はとにかく、行動してしまえばモチベーションが付いてくるというものです。ですが最初から行動できるならすでに動いているよ…と考えますよね。
そこで、この本がオススメしている3つ目の「ギャップモチベーション」です。この方法は脳科学、神経学、認知行動科学で明かされた、自然にモチベーションをアップさせる方法となります。
この方法で重要なのは「ギャップ」を利用することにあります。その仕組みややり方を本書ではわかりやすく解説しています!
この本を読む上で大事なのが、モチベーションを簡単に上げ、維持できるようになり、仕事や勉強が楽しく充実したものになること。
人生を面白くするために必要なことがこの本には詰まっています!
②0秒で動け「わかってはいるけど動けない」人のための
2冊目は、「Zホールディングス株式会社Zアカデミア学長」の伊藤洋一さんの本になります。
当書では「頭ではわかっているけど、動けない」人のための自分を瞬時に動かす方法が
解説されており、思い立ったらすぐに行動できるようにしたい、そうなりたい人におすすめする本となります。
- ❶気合では動けない。腹落ちして働きたい人のための「高速」で「正しく」働く方法。
- ❷「直感」から一瞬で「腹落ちできる仮説」にする。
- ❸他人の反応が恐くなく無くなる。
・気合では動けない。腹落ちして動きたい人のための「高速」で「正しく」働く方法。
「早く動いた方がいい」のは、わかっているが、なぜか動けない。「今すぐ動こう」「早くやらなきゃ」と思っても動けないのは、心配があったり、自分自身納得いってないからである。
結局すぐ動ける人と動けない人は、「頭の使い方」が違うのです。
「気合」や「メンタル」で頑張っても、途中で疲れてしまうし、行動が習慣化されません。
「行動力」とは「スキルとマインド」で成り立つもの。当書ではすぐ動くための「マインド」だけではなく、「スキル」を紹介しています。
・「直感」から一瞬で「腹落ちできる仮説」のする。
行動が早い人はなぜ早いかというと、「直感→仮説→行動」のサイクルが早いから。きちんと「軸」があるからこそ、すぐポジションが取れるようになるし、さらに成長もできるのです。
「直感力と行動」を倫理’的につなぎ、「早く正しく動く」ための方法が満載に記流されています。
・他人の反応が恐くなくなる。
いざ動く時に恐いのは、他人の反応でも起こります。そんな不安感を解消するために、他の人の反論も上手くまとめてしまう方法も紹介。仕事の現場で培ってきたノウハウも当書では公開しております!
③面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本
3冊目は、立正大学客員教授で心理学者である、内藤誼人さんの本になります。
- 「自分を変えたい」
- 「もっと行動的になりたい」
- 「やる気を出したい」
- 「…でもメンドくさい」
そんな人にこそ、読んでいただきたいのがこの当書になります。
また「考え方や意識を変えるのには時間が掛かりそうだし、効果は得られないのでは?」と思う方や、「今まで色々な本を読んではみたけど、全く変わらなかった」などの経験をしたことがあるのではないでしょうか?
当書では考え方や意識を変えるのではなく、環境や仕組みを変えることで「面倒くさい」と感じないようにしたり、やる気を引き出す方法を紹介しています!
- いつもと少しやり方を変えてみる。
- 順番を変えてみる。
- 体を動かしてみる。
ひとつひとつが簡単にできるスイッチングなので、すぐに実践できて効果を感じやすいものになっているのです!
最後に面倒くさいことをラクにこなす為のコツが書かれています!
「面倒くさい」ことを上手くコントロールすることが出来れば、
- 行動的な自分
- デキる自分
- 余裕のある自分
- なりたい自分
これらに近づいていくことが出来るのではないでしょうか?
ぜひ当書の心理テクニックを活用して理想の自分を手に入れてみて下さい!
まとめ
以上が2026年オススメする本の紹介3選になります!
今年はまだ始まったばかりです!!
読者の皆さんが思い描く、理想な姿になれるように役立て下さい!
これからも読者の人生に役立つ情報を発信して参りますので応援よろしくお願いします!

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